圧迫骨折後の姿勢改善 城陽市の整体院で歩行が楽になった実例
66歳のM様は、昨年9月にスーパーで転倒し、背骨の圧迫骨折を経験されました。骨はくっついたものの、歪んだ状態で固まってしまい、歩行時の疲労感や反り腰の悪化に悩まれていました。城陽市の陽なた整体院での施術を通じて、どのように体の使い方が変わり、日常生活が改善されたのか。今回は、長年教員として活躍され、再任用後も学校現場を支えてこられたM様の回復事例を詳しくご紹介します。
圧迫骨折後に現れた体の変化
骨折前は活動的だった日々
M様は中学校の音楽教員として長年勤務され、最後の10年間は支援教育に携わっておられました。65歳まで再任用でフルタイム勤務を続け、男子バスケットボール部の副顧問も担当。月に1日休めればいい方というほど、生徒たちと共に動き回る日々を送っていました。
そんな活動的な生活を送っていたM様が、昨年9月9日にスーパーの車止めで転倒。背骨の圧迫骨折という診断を受けました。幸い入院は不要でしたが、医師からは3ヶ月間の安静を指示されました。
安静期間中に進んだ体力低下
骨折後の3ヶ月間、M様は自宅での生活が中心となりました。それまで学校現場で常に動き回っていた生活から、ベッドで横になる時間が大半を占める生活へと一変。この急激な環境変化が、体に様々な影響を及ぼしました。
12月に東京へ出かけた際、今まで平気だった半日程度のウィンドウショッピングで、すぐに「座りたい」「休みたい」と感じるようになっていました。息切れというよりも、足の筋力的な疲労を強く感じるようになっていたのです。
日常動作で気づいた体の硬さ
安静期間を経て、M様が最も困ったのは体の硬さでした。もともと体が硬い自覚はあったものの、骨折後は明らかに動きが悪くなっていました。
座った状態で足を組むことができなくなり、パンツやズボンを履く際に足が上がらず、手で引っ張り上げないといけない状態に。地べたに座って足を伸ばすと、股関節が痛くて前屈どころではありません。今まで普通にできていた動作が、次々とできなくなっていく不安を感じていました。
反り腰が引き起こす様々な問題
レントゲンで判明した歪みの状態
M様は月に1回、富野荘のI整形外科に通院し、骨粗鬆症の注射を週2回受けていました。レントゲン検査では、骨は一応くっついているものの、左側に偏って歪んだ状態で固まっていることが判明。もともとあった反り腰が、骨折後さらにきつくなっていました。
担当医からは「姿勢を正すように」と繰り返し指導されていましたが、どのような姿勢が正しいのか、体感として理解できていませんでした。医師が示す「正しい姿勢」を取ろうとしても、普段の自分の姿勢とあまりにも違いすぎて、体に馴染まなかったのです。
前重心が作り出す悪循環
陽なた整体院での検査で、M様の重心が親指の付け根あたりの前重心になっていることが明らかになりました。前重心の状態では、上半身が前に倒れそうになるため、無意識に腰を反らせて体を支えています。
この状態が続くと、背中から腰にかけての筋肉が常に緊張状態となり、疲労が蓄積します。さらに、親指の爪が変色するほど踏ん張っている状態で、非常に不安定な立ち方をしていることが分かりました。
膝裏の痛みと筋力低下
M様は検査時、膝裏を押されると痛みを訴えました。これは前重心で立つ際、膝を突っ張って体を支えているために起こる症状です。太ももの筋肉も骨折後に明らかに落ちており、特に前面の筋肉が細くなっていました。
医師からは「太ももを鍛えなさい」と言われ、カーブスというフィットネスジムに通い始めましたが、医師からは反対されていました。それでも、M様は「一度やってみないとわからない」という信念のもと、1ヶ月間通ってみることを決断されました。
かかと重心への転換がもたらす効果
正しい重心位置の体感
陽なた整体院では、M様に本来の正しい重心位置を体験していただきました。かかとに重心を置き、膝を軽く緩めた状態です。最初は「すごく違和感がある」「不安定に感じる」とおっしゃっていましたが、実際に前から押してみると、かかと重心の方が圧倒的に安定していることを実感されました。
前重心では常に前に倒れそうになるのを筋力で耐えている状態ですが、かかと重心では骨格で体を支えられるため、筋肉への負担が60〜70%も軽減されます。この違いを体感したM様は、「この感覚が分かりました」と納得の表情を見せられました。
反り腰改善のメカニズム
前重心からかかと重心に変えることで、腰を反らせる必要がなくなります。上半身を後ろに反らせなくても、自然と体が安定するため、背骨への負担が大幅に減少します。
M様の場合、長年の前重心の癖により、背中から腰にかけての筋肉が過度に緊張していました。この緊張を解放し、正しい重心で立つ習慣を身につけることで、歪んだ状態で固まりつつあった骨格を、少しずつ本来の位置に戻していくことができます。
日常生活での実践方法
重心の位置を変えるといっても、長年の癖を一朝一夕に変えることはできません。陽なた整体院では、M様に日常生活の中で意識できる具体的なポイントをお伝えしました。
立っている時は、かかとに体重を乗せる意識を持つこと。膝を軽く緩めて、突っ張らないこと。この2点を意識するだけで、背骨への負担は大きく変わります。最初は違和感があっても、続けることで体が新しい立ち方を覚えていきます。
内臓機能と血流改善の重要性
リバウンドを繰り返す理由
M様は過去に何度もダイエットに成功されていますが、その都度リバウンドも経験されていました。最大で20キロの減量に成功したこともあり、食事制限の方法は熟知されています。しかし、お酒を飲んだり、普通の食事に戻すと、あっという間に体重が戻ってしまうことに悩んでいました。
この原因は、内臓機能の低下にあります。食事制限だけで痩せても、内臓の働きが改善されていなければ、代謝が上がらず、少し食べただけで体重が増えてしまいます。
腎臓機能と血流の関係
陽なた整体院での検査で、M様の腎臓のツボを押した際、強い痛みを訴えました。腎臓は血液を濾過し、体内の老廃物を排出する重要な臓器です。腎臓の機能が低下すると、血液がドロドロになりやすく、全身への酸素供給が悪くなります。
血流が悪いと、疲労物質が溜まりやすく、回復も遅くなります。東京で感じた疲れやすさも、この血流の悪さが一因と考えられます。次回の施術では、血流の状態を専門の機械で測定し、具体的な改善策を提案することになりました。
内臓を鍛える意義
内臓機能を高めることで、食べても太りにくい体質を作ることができます。M様のように、お酒や食事を楽しみたい方にとって、一生食事制限を続けることは現実的ではありません。
内臓の働きが良くなれば、代謝が上がり、少々食べ過ぎても体重が増えにくくなります。また、血流が改善されれば、疲労回復も早くなり、日常生活での活動量を増やすことができます。これが、リバウンドしない体づくりの鍵となります。
コルセット使用の見直しと回復促進
就寝時のコルセットは必要か
M様は骨折後、医師から処方されたコルセットを、就寝時も含めて常に着用していました。最初の3ヶ月は金属製の硬いコルセットで、その後は柔らかいタイプに変更。医師からは「寝る時は外してもいい」と言われていましたが、M様は「まっすぐに保ちたい」という思いから、寝る時も装着していました。
しかし、就寝時のコルセット着用は、血流を妨げる可能性があります。寝ている間は、体が最も回復する時間帯。血流を制限することで、回復力が低下してしまうのです。
血流を促進する睡眠環境
陽なた整体院では、M様に就寝時のコルセットを外すことを提案しました。骨は既にくっついており、寝返りで悪化することはありません。むしろ、コルセットを外して血流を解放することで、体の自然な回復力を最大限に引き出すことができます。
締め付けがなくなることで、血液が全身にしっかりと巡り、酸素や栄養が細胞に届きやすくなります。これにより、骨の歪みを修正する体の働きも活発になります。M様も、この説明に納得され、その日から就寝時のコルセットを外すことを決意されました。
自然治癒力を最大化する考え方
人間の体には、本来備わっている自然治癒力があります。骨折した骨がくっつくのも、この自然治癒力の働きです。しかし、血流が悪かったり、体に不必要な制限をかけていると、この力が十分に発揮されません。
整体の役割は、この自然治癒力を最大限に引き出すための環境を整えることです。施術で体の歪みを整え、正しい体の使い方を指導し、血流を改善する。これらすべてが、M様の体が本来持っている回復力をサポートします。
カーブスでの運動と医師の反対意見
筋力回復への挑戦
M様は骨折後の筋力低下を自覚し、カーブスというフィットネスジムに通い始めました。カーブスは女性専用の30分サーキットトレーニングで、高齢者でも取り組みやすいプログラムが特徴です。
通い始めて1ヶ月、M様は明らかな変化を感じていました。前屈の動きが2回に分けてできるようになり、稼働域が広がってきたのです。体を曲げる動作も、以前より楽になってきました。
医師が反対した理由
しかし、担当医はカーブスに通うことに明確に反対していました。「はっきりやめときなさい」と言われたそうです。医師の立場からすれば、骨折後の患者が運動することで、さらなる怪我や骨の歪みが進行することを懸念したのでしょう。
特に、M様の場合は骨が歪んだ状態でくっついており、運動による負荷が歪みを悪化させる可能性を心配したと考えられます。また、週2回の骨粗鬆症の注射を受けている状態で、運動負荷をかけることへの慎重な判断だったのかもしれません。
実際にやってみることの大切さ
それでも、M様は「一度やってみないとわからない」という信念のもと、1ヶ月間カーブスに通い続けました。そして、実際に体の動きが良くなったことを実感されました。次のレントゲン検査で結果を見て、継続するかどうかを判断するつもりでいます。
陽なた整体院では、M様の挑戦を支持しつつ、カーブスでの運動と整体での施術を組み合わせることで、より効果的な回復を目指しています。運動で筋力をつけながら、整体で体の歪みを整え、正しい体の使い方を身につける。この相乗効果が、M様の回復を加速させています。
股関節の硬さと日常動作への影響
足を組めない不便さ
M様が最も困っていた症状の一つが、股関節の硬さです。座った状態で足を組むことができず、足を組もうとすると引っかかる感覚がありました。この動作は、日常生活では何気なく行っていることですが、できなくなると非常に不便です。
股関節の硬さは、骨折後の安静期間中に動きが減ったことで、さらに悪化しました。もともと体が硬い自覚はあったものの、明らかに動きが悪くなっていることを実感していました。
ズボンを履く動作の困難
パンツやズボンを履く際、足が上がらないため、手で引っ張り上げないといけない状態でした。この動作も、健康な時には意識せずに行っていることですが、股関節が硬くなると非常に大変になります。
朝の着替えの時間が長くなり、外出の準備にも時間がかかるようになりました。こうした小さな不便の積み重ねが、日常生活のストレスとなっていました。
地べたに座ることの苦痛
地べたに足を伸ばして座ると、股関節が痛くて前屈どころではありませんでした。この状態では、床に座る生活は困難です。和室での生活や、孫と一緒に遊ぶことも制限されてしまいます。
陽なた整体院での施術では、股関節の動きを改善するために、体の反射を活用した無痛の施術を行いました。股関節の硬さは、筋肉の緊張や骨盤の歪みが原因であることが多く、これらを整えることで動きが改善されます。
施術による体感の変化
初回施術での気づき
陽なた整体院での初回施術で、M様が最も印象的だったのは、正しい立ち方の体感でした。「かかと重心」という概念は初めて聞いたそうですが、実際に体験してみると、その安定感に驚かれました。
「この感覚がすごく入ってきました」とM様。長年の前重心の癖により、背中の筋肉が頑張りすぎていたことも理解されました。肩こりはほとんど感じたことがなかったそうですが、それは筋肉が常に緊張状態にあり、感覚が麻痺していたためかもしれません。
無痛施術への安心感
M様は、ボキボキと音を鳴らすような施術に不安を感じていました。陽なた整体院の施術は、体の反射を活用し、ツボを刺激して自然治癒力を引き出す完全無痛の施術です。
実際に施術を受けてみると、痛みは全くなく、むしろ心地よさを感じられました。「触られるのは怖くないですか?」という問いかけに、「大丈夫です」と答えられ、リラックスして施術を受けることができました。
施術効果の持続性
施術後、M様は体が軽くなったことを実感されました。しかし、施術効果は24時間から72時間で元に戻り始めるため、3日以内に再度来院することをお勧めしました。
継続的な施術により、体が正しい状態を記憶し、徐々に良い状態が定着していきます。M様も、この説明に納得され、次回の予約を取って帰られました。
血流検査で明らかになる体の状態
毛細血管の形状と血流の質
次回の施術では、血流スコープという専門機械を使って、M様の血流状態を詳しく調べることになりました。毛細血管は通常、縦長の形状をしており、血液がスムーズに流れています。
しかし、血流が悪い人の毛細血管は、曲がりくねっていたり、途中で途切れていたりします。この状態では、酸素や栄養が全身に行き渡らず、疲労回復が遅くなります。
血圧の薬と血流の関係
M様は循環器系の薬を複数服用しており、血圧は130/90程度に管理されています。血液が固まりにくくする薬も飲んでおり、血流に関しては医学的な管理を受けています。
しかし、薬で血圧をコントロールすることと、血流の質を改善することは別の問題です。血流スコープで実際の血流状態を確認することで、内臓機能の改善が必要かどうかを判断します。
疲労感と血流の関連性
東京で感じた疲労感は、血流の悪さが一因と考えられます。血流が悪いと、酸素供給が不足し、筋肉が疲労しやすくなります。また、疲労物質の排出も遅くなるため、回復に時間がかかります。
血流を改善することで、疲労感が軽減され、日常生活での活動量を増やすことができます。美術館巡りなど、M様が楽しみにしている活動を、疲れを気にせず楽しめるようになることを目指します。
薬の種類と減薬への道筋
現在服用している薬の数
M様は現在、5種類以上の薬を服用しています。循環器系の薬、血圧の薬、骨粗鬆症の注射、尿漏れの薬など、複数の症状に対して薬物療法を受けています。
「減らせるものなら減らしたい」とM様。薬が多いと、経済的な負担も大きくなりますし、体への影響も心配です。特に、長期間服用している薬については、本当に必要なのか見直したいという思いがありました。
ダイエットによる薬の減量実績
実際、M様は過去のダイエットで体重を落とした際、薬の量が減った経験があります。体重が減ることで、血圧が下がり、薬の量を調整できたのです。
このことから、体重管理と内臓機能の改善が、薬の減量につながることが分かります。陽なた整体院では、施術と生活指導を通じて、薬に頼らない体づくりをサポートします。
薬に頼らない体づくり
薬は症状を抑えることはできますが、根本的な改善にはなりません。体の機能を高め、自然治癒力を引き出すことで、薬の量を減らしていくことができます。
M様の場合、血流改善と内臓機能の向上、そして正しい体の使い方を身につけることで、薬を減らせる可能性があります。もちろん、薬の調整は医師と相談しながら進めますが、体が良くなれば、自然と薬の必要性も減っていきます。
尿漏れ改善と骨盤底筋の関係
女性特有の悩みへの対応
M様は尿漏れの症状にも悩んでおり、泌尿器科で治療を開始していました。薬も飲み始め、医学的な治療を受けています。
尿漏れは、多くの女性が経験する悩みですが、なかなか人に相談しにくい症状です。特に、高齢になると骨盤底筋が弱くなり、症状が悪化しやすくなります。
骨盤底筋を鍛える意義
骨盤底筋は、膀胱や子宮を支える重要な筋肉です。この筋肉が弱くなると、尿漏れだけでなく、腰痛や姿勢の悪化にもつながります。
陽なた整体院では、骨盤底筋を鍛えるための簡単なセルフケアをお伝えしています。正しい立ち方を身につけることも、骨盤底筋の強化につながります。かかと重心で立つことで、骨盤底筋が自然と使われるようになるのです。
薬と運動の併用効果
泌尿器科での薬物療法と、整体での体の使い方の改善を併用することで、より効果的な改善が期待できます。薬で症状を抑えつつ、体の機能を高めることで、将来的には薬を減らせる可能性もあります。
M様のように、体のあちこちに不調を抱えている場合、一つ一つの症状に対処するだけでなく、体全体のバランスを整えることが重要です。
実家の片付けと体への負担
母親の介護と実家の整理
M様は昨年、実家のお母様が救急搬送され、現在は施設に入所されています。姉妹で実家の片付けを進めており、夏までは頻繁に実家に通って作業をしていました。
実家の片付けは、体力的にも精神的にも大きな負担です。荷物を運んだり、整理したりする作業は、腰や膝に負担がかかります。M様も、この作業が体の疲労を蓄積させた一因と考えています。
骨折前の過密スケジュール
骨折前のM様は、学校でのボランティア活動、実家の片付け、そして日常生活と、非常に忙しい日々を送っていました。特に、実家の片付けは「今年中に終わらせたい」という思いから、無理をしていた部分もあったようです。
こうした過密なスケジュールが、体に疲労を蓄積させ、転倒という形で表れたのかもしれません。体からのサインを見逃さず、適度に休息を取ることの大切さを、M様も実感されています。
気持ちの整理と体の回復
実家の片付けは、単なる物の整理だけでなく、気持ちの整理でもあります。親の思い出の品々を整理することは、感情的にも負担が大きい作業です。
体の回復と並行して、心の整理も進めていくことが大切です。陽なた整体院では、M様の体だけでなく、心の状態にも寄り添いながら、施術を進めています。
9月9日以前の状態への回復
目標とする体の状態
M様の目標は、9月9日の骨折以前の状態に体を戻すことです。それまでは、学校でのボランティア活動も問題なくこなせていましたし、美術館巡りなどの趣味も楽しめていました。
「9月9日以前の状態に戻せたら」というM様の言葉に、陽なた整体院は「絶対に戻ります」と答えました。骨折後の3ヶ月間で体が変わってしまいましたが、正しいアプローチで施術を続ければ、必ず回復できます。
東京での経験を教訓に
12月末に東京へ行った際の疲労感は、M様にとって大きなショックでした。今まで平気だった活動ができなくなっていることを、痛感したからです。
しかし、この経験が、体の回復に本気で取り組むきっかけとなりました。陽なた整体院での施術を受け、カーブスでの運動も始め、体を元に戻すための努力を続けています。
趣味を楽しめる体づくり
M様の楽しみは、美術館巡りです。長時間歩いても疲れない体を取り戻すことが、生活の質を大きく向上させます。
施術を通じて、歩行時の疲労感を軽減し、長時間の活動でも疲れにくい体を作っていきます。正しい重心で立ち、効率的に体を使えるようになれば、趣味を存分に楽しめるようになります。
食事管理とリバウンド対策
過去のダイエット経験
M様は、過去に何度も大幅なダイエットに成功されています。最大で20キロの減量を達成したこともあり、食事制限の方法は熟知されています。
豆腐、大豆製品、鶏の胸肉、野菜中心の食事で、炭水化物はご褒美程度。アルコールは完全に断つ。この徹底した食事管理で、確実に体重を落とすことができました。
娘夫婦との同居と食事の変化
現在、M様は娘夫婦と同居されています。一人暮らしの時は、自分だけの食事を作ることができましたが、家族と一緒だと、自分だけ別のメニューにするのは難しくなりました。
娘さんもダイエットに興味があるため、ある程度は意識した食事を作っていますが、完全なダイエット食にはできません。「食べる時はやっぱり食べます」とM様。家族との食事を楽しむことも、生活の大切な部分です。
内臓機能を高めて食事を楽しむ
陽なた整体院が提案するのは、食事制限ではなく、内臓機能を高めることです。内臓の働きが良くなれば、代謝が上がり、少々食べても太りにくい体質になります。
M様のように、お酒や食事を楽しみたい方にとって、一生食事制限を続けることは現実的ではありません。食べても大丈夫な体を作ることが、リバウンドしないための根本的な解決策です。
今後の治療計画と目標設定
あなた専用の改善プログラム
陽なた整体院では、M様専用の治療計画を作成します。一人ひとりの体の状態、歪み方、生活習慣が全く異なるため、画一的な治療では根本改善できません。
M様の場合、反り腰の改善、股関節の柔軟性向上、筋力回復、血流改善、内臓機能向上など、複数の目標があります。これらを優先順位をつけて、段階的に改善していきます。
通院頻度と効果の確認
初回施術の効果は、24時間から72時間で元に戻り始めます。そのため、最初の数回は3日以内の来院をお勧めしています。体が良い状態を記憶するまでは、集中的な施術が必要です。
施術を重ねるごとに、M様の感想や要望を伺いながら、プログラムをアップデートしていきます。カーブスでの運動の様子や、日常生活での変化も確認しながら、最適な施術を提供します。
4月以降の生活を見据えて
M様は、4月以降の仕事がどうなるか分からないとおっしゃっていますが、どのような状況になっても対応できる体を作ることが目標です。
ボランティア活動を続けるにしても、趣味を楽しむにしても、健康な体が基盤です。陽なた整体院は、M様が望む生活を送れるよう、全力でサポートします。
セルフケアで改善を加速させる
自宅でできる簡単なケア
施術で整えた体を、自宅でのセルフケアでさらに良い状態に保つことで、改善スピードが格段に上がります。M様には、簡単にできるセルフケアをお伝えしました。
かかと重心を意識すること、膝を軽く緩めること、これだけでも日常生活で実践できます。特別な道具や時間は必要ありません。立っている時、歩いている時に意識するだけで、体は変わっていきます。
カーブスでの運動との相乗効果
カーブスでの運動と、陽なた整体院でのセルフケアを組み合わせることで、相乗効果が生まれます。運動で筋力をつけながら、正しい体の使い方を身につけることで、効率的に体が変わっていきます。
M様は、カーブスでの運動メニューも、自分の体に合わせて調整されています。「これはちょっと違うな」と思うメニューは、別の動きに変えて対応しています。この柔軟な姿勢が、効果的な運動につながっています。
二度と同じ痛みに悩まされない体づくり
セルフケアを続けることで、二度と同じ痛みに悩まされない体づくりが可能になります。施術で体を整えても、日常生活で悪い癖が続けば、また同じ状態に戻ってしまいます。
M様には、日常生活での体の使い方を見直していただきます。座り方、立ち方、歩き方など、小さな習慣の積み重ねが、体を変えていきます。
医師との連携と総合的なケア
整形外科での治療との両立
M様は、月に1回の整形外科でのレントゲン検査と、週2回の骨粗鬆症の注射を続けています。陽なた整体院での施術は、これらの医学的治療と矛盾するものではありません。
むしろ、医学的治療と整体での体のケアを組み合わせることで、より効果的な回復が期待できます。次回のレントゲン検査で、骨の状態がどう変わっているか確認することも、治療の進捗を測る重要な指標です。
泌尿器科での治療との相乗効果
尿漏れの治療も、泌尿器科での薬物療法と、整体での骨盤底筋強化を組み合わせることで、より効果的です。薬で症状を抑えつつ、体の機能を高めることで、根本的な改善を目指します。
M様は、様々な医療機関で治療を受けていますが、それぞれの治療が相乗効果を生むよう、陽なた整体院は全体をコーディネートします。
総合的な健康管理の重要性
M様は、白内障の手術も予定されているなど、体の様々な部分をケアしています。「今までほっといたことを、一通り全部したい」というM様の言葉通り、総合的な健康管理に取り組んでいます。
陽なた整体院は、体の一部分だけでなく、全体のバランスを整えることを重視しています。M様が望む「5年後、10年後も元気に動ける体」を実現するために、包括的なサポートを提供します。
よくある質問
圧迫骨折後の整体は安全ですか?
骨が既にくっついている状態であれば、整体は安全に受けられます。陽なた整体院では、完全無痛の施術を行っており、ボキボキと音を鳴らすような危険な手技は一切使用しません。体の反射を活用し、ツボを刺激して自然治癒力を引き出す方法で、安全かつ効果的に体を整えます。
反り腰は本当に改善できますか?
反り腰は、長年の癖や習慣によって形成されたものですが、正しいアプローチで確実に改善できます。重心の位置を変え、正しい立ち方を身につけることで、反り腰は徐々に改善されます。M様のように、初回施術で正しい重心を体感し、「この感覚が分かりました」と納得される方も多くいらっしゃいます。
カーブスと整体の併用は効果的ですか?
カーブスでの運動と整体の施術を併用することは、非常に効果的です。運動で筋力をつけながら、整体で体の歪みを整え、正しい体の使い方を身につけることで、相乗効果が生まれます。ただし、運動の内容は自分の体に合わせて調整することが大切です。
薬を減らすことは可能ですか?
体の機能が改善されれば、薬を減らせる可能性があります。ただし、薬の調整は必ず医師と相談しながら進めます。陽なた整体院では、薬に頼らない体づくりをサポートしますが、医学的治療を否定するものではありません。医師との連携を大切にしながら、総合的な健康管理を目指します。
高齢でも体は変わりますか?
年齢に関係なく、体は変わります。M様も66歳で、様々な不調を抱えていましたが、正しいアプローチで確実に改善しています。「5年後、10年後も元気に動ける体」を目指すことは、何歳からでも可能です。大切なのは、諦めずに取り組むことです。
初回施術の料金はいくらですか?
陽なた整体院では、通常7700円の施術を、初回限定で2980円で受けられます。この価格で、徹底的なカウンセリング、詳細な検査、施術、そしてあなた専用の改善プログラムの提案まで、すべて含まれています。
予約は取りやすいですか?
完全予約制のため、待ち時間なく施術を受けられます。初回施術後、72時間以内の再来院をお勧めしていますので、予約は早めに取ることをお勧めします。
まとめ 歪みを整えて本来の体を取り戻す
M様の事例から、圧迫骨折後の体の変化と、それを改善するためのアプローチが見えてきました。骨がくっついても、歪んだ状態で固まってしまうと、様々な不調が続きます。
反り腰の改善、重心の位置の修正、股関節の柔軟性向上、筋力回復、血流改善、内臓機能向上。これらすべてが、M様の体を9月9日以前の状態に戻すために必要な要素です。
陽なた整体院では、一人ひとりの状態に合わせた専用の改善プログラムを作成し、施術、生活指導、セルフケアを組み合わせた総合的なアプローチで、根本改善を目指します。
M様のように、「一度やってみないとわからない」という前向きな姿勢が、回復への第一歩です。医師の反対があっても、自分の体と向き合い、挑戦することで、新しい可能性が開けます。
城陽市、寺田、富野荘、長池、山城青谷、久津川、京都市伏見区にお住まいで、圧迫骨折後の不調、反り腰、股関節の硬さ、歩行時の疲労感などにお悩みの方は、ぜひ陽なた整体院にご相談ください。
あなたの体が本来持っている回復力を最大限に引き出し、5年後、10年後も元気に動ける体づくりをサポートします。
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