城陽市の整体院で腰痛と膝痛を改善|正しい歩き方で根本解決へ

腰がずっと張っている、膝が痛い、かかと重心を意識してもすぐに戻ってしまう。

そんな慢性的な痛みに悩まされながら、YouTubeや本で情報を集めても「これで本当に合っているのかな?」と不安を感じていませんか?

城陽市にある陽なた整体院には、そんな悩みを抱えた方々が多く来院されています。今回ご紹介するのは、1年半もの間、肩が動かせないほどの痛みと膝の不調に悩まされていたK様のエピソードです。

K様は退職後、愛犬との時間が増えた一方で、腰の張りや膝の痛みが日常生活に支障をきたすようになりました。ご主人も腰痛で動けなくなることがあり、「自分も同じ道を辿りたくない」という切実な思いから、根本的な改善を求めて陽なた整体院を訪れました。

この記事では、K様の施術を通じて明らかになった「歩き方の癖」と「重心の取り方」が、いかに身体の不調を引き起こしているかを詳しく解説します。さらに、自宅でできるセルフケアや、将来の不調を予防するための具体的な方法もお伝えします。

腰痛と膝痛の原因は歩き方にあった

前重心が引き起こす身体の歪み

多くの方が気づいていない事実があります。それは、日常の歩き方や立ち方の癖が、腰痛や膝痛の根本原因になっているということです。

K様も施術前は、無意識のうちに前重心で立ち、親指に力を入れて歩いていました。この状態が続くと、足の指が変形するほど力が入り、腰が反って背中全体に負担がかかります。

前重心になると、重力に逆らって身体を支えることになり、常に筋肉が緊張状態に。これが腰の張りや膝への過度な負担につながるのです。

陽なた整体院の施術では、まず重心の位置を「かかと側」に修正することから始めます。K様の場合、かかと重心を意識するだけで、施術直後に「腰がずっと張っていたのが楽になった」と実感されました。

重心が正しい位置に戻ると、重力に逆らわずに立つことができ、筋肉への負担が大幅に軽減されます。これは一時的な改善ではなく、根本的な身体の使い方を変える第一歩なのです。

膝から下だけで歩く危険性

K様の歩き方を分析すると、もう一つ重要な問題が見つかりました。それは「膝から下だけを使って歩いている」という点です。

本来、歩行時は股関節から足全体を動かすべきですが、多くの方は膝から下だけを振り出すように歩いています。この歩き方を続けると、膝が歩くたびに伸びきってしまい、関節に過度な負担がかかります。

1日に何千歩、何万歩と歩く中で、この負担が積み重なれば、膝の痛みや炎症は避けられません。K様も1年半前から膝に痛みを抱えており、この歩き方の癖が大きな原因でした。

股関節から足を動かす正しい歩き方を習得すると、膝への負担が軽減されるだけでなく、お腹のインナーマッスルも自然と鍛えられます。これにより、ぽっこりお腹の予防にもつながるのです。

陽なた整体院では、ただ施術をするだけでなく、正しい歩き方を実際に練習し、身体に覚え込ませるところまでサポートします。

股関節の向きが引き起こす不調

K様の股関節を詳しく診察すると、左右で開き方に大きな差がありました。片方の股関節が内側に向いていると、足を上げる際の軌道がずれてしまいます。

この状態で歩き続けると、股関節の内側が削られるように負担がかかり、痛みや炎症を引き起こします。さらに、スクワットなどの筋トレをする際も、間違ったフォームになってしまうのです。

K様は日頃から加圧トレーニングに通われており、健康意識の高い方でした。しかし、股関節の向きが正しくない状態でスクワットをすると、かえって膝や股関節を痛めるリスクが高まります。

施術では、股関節の向きを整える調整を行い、さらに正しいスクワットのフォームもアドバイスしました。足の開き方を少しハの字にするだけで、股関節への負担が大きく変わります。

せっかく良い習慣として筋トレを続けているのですから、正しいフォームで効果を最大化し、ケガのリスクを最小化することが大切です。

施術で身体の歪みを整える重要性

無痛整体で根本から調整

陽なた整体院の施術は、ボキボキと音を鳴らすような痛い整体ではありません。体の反射を活用し、ツボを刺激して自然治癒力を引き出す、完全無痛の施術です。

K様も「痛くないのに、こんなに効果があるなんて」と驚かれていました。施術中は、関節の可動域を確認しながら、身体の歪みを丁寧に整えていきます。

人は生まれた時は左右対称な身体ですが、日々の同じ動作の繰り返しや癖の積み重ねが、少しずつ身体を歪ませていきます。この歪みが、神経を圧迫したり、血流を悪化させたりして、痛みやしびれを引き起こすのです。

施術では、この歪みを元の位置に戻すことで、椎間板が坐骨神経を圧迫している状態を解消します。K様の場合、施術後すぐに「腰の張りがなくなった」「関節が緩くなってきた」と実感されました。

ただし、施術だけでは不十分です。なぜなら、日常生活での癖が残っていれば、また同じように歪んでしまうからです。だからこそ、次のステップが重要になります。

日常の癖を見直す生活指導

施術で身体を整えた後は、歪みの原因となっている日常生活の習慣を見直す必要があります。陽なた整体院では、一人ひとりの生活スタイルに合わせた具体的なアドバイスを行います。

K様の場合、座る時に片方の膝を内側に向ける癖がありました。これは楽な姿勢かもしれませんが、股関節の歪みを悪化させる原因になります。

できるだけ足を伸ばして座る、または正座をするなど、股関節に負担をかけない座り方を意識することが大切です。最初は違和感があるかもしれませんが、徐々に身体が慣れていきます。

また、K様は愛犬の散歩を毎日されているため、その際の歩き方を改善することで、日常生活そのものがリハビリになります。正しい歩き方を習慣化すれば、整体院に通い続けなくても良い身体を維持できるのです。

生活指導では、以下のようなポイントをお伝えしています。

  • 座る時の姿勢と足の向き
  • 立ち上がる時の重心の取り方
  • 家事をする際の身体の使い方
  • 寝る時の姿勢と寝具の選び方

これらを意識するだけで、身体への負担は大きく軽減されます。

個別最適化された改善プログラム

陽なた整体院の大きな特徴は、画一的な治療ではなく、一人ひとりに合わせた「あなた専用の改善プログラム」を作成することです。

K様の場合、腰痛と膝痛に加えて、1年半前から肩が動かせなかったという悩みもありました。これらの症状は、すべて身体の歪みと日常の癖から来ているため、総合的にアプローチする必要があります。

初回の施術では、約15分のカウンセリング時間を設け、痛みの状況だけでなく、日常生活の習慣や改善後にどうなりたいかまで詳しくお伺いします。

その上で、通院回数の目安や治療計画を提案し、施術を重ねるごとに感想や要望を伺いながらプログラムをアップデートしていきます。

K様の改善プログラムでは、以下のような段階的なアプローチを設定しました。

ステップ内容目的
第1段階重心の修正とかかと重心の習慣化腰への負担軽減
第2段階股関節から動かす歩き方の習得膝への負担軽減
第3段階正しい足の上げ方と角度の練習インナーマッスル強化
第4段階日常動作全般の見直しとセルフケア再発予防と維持

このように、段階的に改善を進めることで、無理なく身体に正しい使い方を覚え込ませることができます。

正しい歩き方で根本改善を実現

かかと重心で立つ基本姿勢

正しい歩き方を習得する前に、まず「正しい立ち方」をマスターする必要があります。すべての動作の基本は、立っている時の姿勢だからです。

K様との施術では、まず廊下に立っていただき、基本の立ち方を一緒に練習しました。ポイントは「かかと重心」と「膝の裏を伸ばす」ことです。

多くの方は、無意識のうちに前重心で立ち、親指に力を入れています。これを修正するには、意識的にかかと側に重心を移動させる必要があります。

K様の場合、かかと重心を意識すると、最初は「後ろに倒れそう」と感じられました。これは、今まで前重心で立っていた証拠です。しかし、実はこれが「重力に逆らわずに立つ」正しい姿勢なのです。

正しい立ち方ができると、以下のような効果があります。

  • 腰が反らず、背中への負担が軽減される
  • 足の指に余計な力が入らず、外反母趾の予防になる
  • ふくらはぎの緊張がほぐれ、むくみが改善される
  • お腹の筋肉が自然と使われ、姿勢が良くなる

K様も「立っているだけで腰が楽」と実感され、すぐに効果を体感されました。

股関節から動かす歩行法

正しい立ち方をマスターしたら、次は「股関節から動かす歩き方」を練習します。これが、膝への負担を軽減する最も重要なポイントです。

K様の歩き方を観察すると、膝から下だけを振り出すように歩いており、股関節はほとんど動いていませんでした。この歩き方では、膝が歩くたびに伸びきってしまい、関節に負担がかかります。

施術では、まず「足踏み」の練習から始めました。足の付け根、つまり股関節から足を持ち上げるイメージです。最初は大げさに、入場行進のように足を上げてもらいます。

「こんな歩き方、普段はできません」とK様も笑われましたが、これはあくまで練習です。股関節から動かす感覚を身体に覚え込ませることが目的なのです。

慣れてきたら、徐々に足の上げ方を小さくしていきます。普段の歩行では、ほんの少し股関節から動かす意識があれば十分です。

この歩き方のメリットは、膝への負担軽減だけではありません。股関節から動かすことで、お腹のインナーマッスルが自然と鍛えられます。腹筋の筋肉は、お腹から股関節につながっているからです。

今までの歩き方では、この筋肉が使われず、お腹の筋肉がどんどん減っていきます。正しい歩き方を習得すれば、日常生活そのものが筋トレになるのです。

足を上げる角度と方向性

股関節から動かす歩き方に慣れてきたら、次は「足を上げる角度」を意識します。これが、さらに効率的で身体に負担をかけない歩き方につながります。

K様との施術では、まず「真上に足を上げる」練習をしました。これにより、股関節から動かす感覚をしっかりと身体に覚え込ませます。

しかし、実際の歩行では、足を真上に上げるだけでは前に進めません。足には自然な角度があり、その角度で上げることで、スムーズに前に進むことができます。

この角度を習得するには、段階的な練習が必要です。次回の来院時には、この角度の取り方を詳しくレクチャーする予定です。

正しい角度で足を上げると、かかとの位置も自然と正しい位置になります。これにより、かかとから着地する理想的な歩行が実現します。

K様は加圧トレーニングに通われているため、その際の動きにも応用できます。スクワットをする時も、股関節から動かす意識を持つことで、より効果的なトレーニングになります。

実際の施術の流れと効果

カウンセリングで見えた生活背景

K様が陽なた整体院に来院されたのは、長年の腰痛と膝痛に悩まされていたことがきっかけでした。施術前のカウンセリングでは、詳しく生活背景をお伺いしました。

K様は退職後、愛犬との時間が増え、毎日散歩に出かけられています。17歳になる小型犬を大切に育てており、トリミングサロンにも定期的に通われているそうです。

ご主人は長距離トラック運転手で、月に1回程度しか休みが取れない多忙な生活。腰痛で動けなくなることもあり、K様自身も「同じようになりたくない」という思いを強く持たれていました。

また、K様はYouTubeで中島武さんの動画を見て、外反母趾や歩き方について勉強されていました。知識は豊富でしたが、「これで合っているのか不安」「実践しても続かない」という悩みを抱えていたのです。

このように、カウンセリングでは単に痛みの場所を聞くだけでなく、生活背景や家族の状況、今後どうなりたいかまで詳しくお伺いします。これにより、その方に最適な改善プログラムを作成できるのです。

施術中の身体の変化を実感

カウンセリング後、実際の施術に入ります。K様の場合、まず仰向けに寝ていただき、身体全体の歪みをチェックしました。

触診すると、腰の筋肉が非常に張っており、股関節の可動域にも左右差がありました。また、背骨のラインも少し曲がっており、これが腰痛の原因になっていることが分かりました。

施術は完全無痛で、体の反射を活用しながらツボを刺激していきます。K様も「本当に痛くないんですね」と驚かれていました。

施術中、K様から「腰の張りが取れてきた」「関節が緩くなってきた気がする」という声が聞かれました。これは、身体の歪みが整い、筋肉の緊張がほぐれている証拠です。

下向きに寝ていただくと、背骨のラインがきれいに整っていました。「いい背骨だ」と伝えると、K様も嬉しそうに笑顔を見せてくれました。

施術は約40分ほどで、その間に仰向け、うつ伏せ、正座など、さまざまな姿勢で身体を調整していきます。一つひとつの動作で、身体がどう変化しているかを確認しながら進めます。

施術直後の驚きの変化

施術が終わり、立ち上がっていただくと、K様の表情が明るくなっていました。「腰がずっと張っていたのが、本当に楽になりました」と、何度も驚きの声を上げられました。

さらに、かかと重心を意識して立っていただくと、「前重心にならない」「自然とかかと側に体重が乗る」と実感されました。これは、施術で身体の歪みが整ったことで、正しい姿勢が取りやすくなったからです。

肩も、1年半前から動かせなかったのが、施術後には9割方改善されていました。「洗濯物を干すのも大変だったのに」と、日常生活での困りごとが解消されたことを喜ばれていました。

K様の場合、特に印象的だったのは、施術前と施術後で歩き方が明らかに変わったことです。施術前は膝から下だけを使って歩いていましたが、施術後は股関節から動かす歩き方に近づいていました。

ただし、長年の癖はすぐには完全に抜けません。だからこそ、施術後の歩き方の練習が重要なのです。廊下で実際に歩きながら、正しい歩き方を身体に覚え込ませていきます。

セルフケアで改善を維持する方法

自宅でできる重心チェック法

施術で身体を整えた後は、自宅でのセルフケアが改善の鍵を握ります。特に重要なのが、日常生活の中で「重心の位置」を常にチェックする習慣です。

朝起きた時、歯を磨いている時、料理をしている時など、立っている場面で「今、かかと重心になっているか?」を確認してみてください。

チェック方法は簡単です。親指に力が入っていないかを意識するだけ。もし親指に力が入っていたら、それは前重心になっている証拠です。

その時は、少しだけかかと側に重心を移動させてください。最初は違和感があるかもしれませんが、これが正しい立ち方です。

K様も「かかと重心を意識していたけど、すぐ戻ってしまう」と悩まれていました。これは誰もが通る道です。大切なのは、気づいたら修正することを繰り返すこと。

1週間、2週間と続けるうちに、だんだんと身体が正しい重心を覚えていきます。そうなれば、意識しなくても自然とかかと重心で立てるようになります。

股関節を柔らかくするストレッチ

股関節の柔軟性を保つことも、腰痛や膝痛の予防に非常に重要です。K様の場合、股関節が硬く、可動域に左右差がありました。

自宅でできる簡単なストレッチをいくつかご紹介します。

まず、仰向けに寝て、片方の膝を胸に引き寄せるストレッチ。これを左右10秒ずつ、朝晩2セット行ってください。股関節の前側が伸びる感覚があれば正解です。

次に、正座から片足を前に出し、もう片方の足は後ろに伸ばすストレッチ。これも左右10秒ずつ行います。股関節の可動域が広がり、歩きやすくなります。

ただし、痛みを感じるほど無理に伸ばす必要はありません。「気持ちいい」と感じる程度で十分です。毎日続けることが大切なのです。

K様のように、加圧トレーニングなどの運動習慣がある方は、運動前にこのストレッチを行うと、より効果的です。股関節が柔らかくなることで、正しいフォームで運動できるようになります。

日常動作での意識ポイント

セルフケアは、特別な時間を取るだけでなく、日常動作の中で意識することも大切です。K様にお伝えした、日常で気をつけるべきポイントをご紹介します。

座る時の注意点

座る時は、できるだけ足を組まないようにしましょう。足を組むと、骨盤が歪み、股関節にも負担がかかります。K様も、座る時に片方の膝を内側に向ける癖がありました。

できれば、両足を床にしっかりつけて座る、または正座をするのが理想的です。長時間座る場合は、30分に1回は立ち上がって身体を動かしましょう。

歩く時の意識

散歩や買い物など、歩く時は常に「股関節から動かす」ことを意識してください。最初は大げさに足を上げる練習をしましたが、日常では少しだけ意識するだけで十分です。

かかとから着地し、親指に力を入れずに歩く。これだけで、膝への負担は大きく軽減されます。

家事をする時の姿勢

料理や掃除など、前かがみになる作業が多い家事。この時、腰を曲げるのではなく、股関節から曲げることを意識してください。

腰を曲げると腰痛の原因になりますが、股関節から曲げれば腰への負担が減ります。また、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。

長期的な改善のための通院計画

1週間で忘れる身体の記憶

施術で身体を整え、正しい歩き方を練習しても、1週間から10日経つと、身体は元の癖に戻ろうとします。これは誰にでも起こる自然な現象です。

K様にも「忘れない範囲でまた来てください」とお伝えしました。せっかく習得した正しい身体の使い方を忘れてしまうと、また一からのスタートになってしまいます。

特に最初の1〜2ヶ月は、週に1回のペースで通院していただくのが理想的です。この期間で、身体に正しい使い方をしっかりと覚え込ませます。

3ヶ月目以降は、2週間に1回、その後は月に1回と、徐々に間隔を空けていきます。最終的には、メンテナンスとして月に1回程度の通院で、良い状態を維持できるようになります。

ただし、これはあくまで目安です。一人ひとりの身体の状態や生活習慣によって、最適な通院ペースは異なります。K様の場合も、経過を見ながら最適なプランを調整していきます。

段階的な改善プログラムの進め方

陽なた整体院では、一度にすべてを改善しようとはしません。段階的に、一つずつ確実にマスターしていくことを大切にしています。

K様の場合、第1段階として「かかと重心の習慣化」と「腰の張りの解消」を目標に設定しました。これが達成できたら、次の段階に進みます。

第2段階では「股関節から動かす歩き方」を習得します。今回の施術で基本は練習しましたが、これを日常生活で自然にできるようになるまで、繰り返し練習が必要です。

第3段階では「足を上げる角度」を習得し、より効率的な歩き方をマスターします。この段階まで来ると、膝への負担はほぼゼロになり、痛みもほとんど感じなくなります。

第4段階では「日常動作全般の見直し」と「セルフケアの習慣化」を行います。ここまで来れば、もう整体院に頻繁に通う必要はありません。

このように、段階的に進めることで、無理なく確実に改善していくことができます。焦らず、一つずつクリアしていくことが、根本改善への近道なのです。

再発予防のための生活習慣

最終的な目標は、「整体院に通い続けなくても良い身体」を作ることです。そのためには、日常生活での習慣を変えることが不可欠です。

K様の場合、ご主人の腰痛を見て「自分も同じようになりたくない」という強い思いがありました。この思いが、習慣を変える大きなモチベーションになります。

再発予防のために大切な習慣は、以下の通りです。

  • 毎日10分のストレッチ習慣
  • 正しい姿勢での座り方、立ち方
  • 股関節から動かす歩き方の継続
  • 長時間同じ姿勢を続けない工夫
  • 定期的なメンテナンス通院

これらを続けることで、腰痛や膝痛が再発するリスクは大幅に減ります。さらに、内臓機能の低下や血圧上昇など、加齢に伴う不調の予防にもつながります。

K様も「将来の投資になる」という言葉に強く共感されていました。今のうちに正しい身体の使い方を習得しておけば、10年後、20年後も元気に愛犬と散歩を楽しめるのです。

他院との違いと陽なた整体院の強み

ニューヨークでも認められた技術力

陽なた整体院の最大の特徴は、国内だけでなく海外でも認められた高い技術力です。院長は、ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、ハワイ、台北など、世界各地でセミナーを開催しています。

これは、整体業界の中でも非常に稀なことです。海外の治療家たちが、わざわざ日本の技術を学びに来るほど、その技術は高く評価されています。

また、医師の集まる学会で整体業界を代表して登壇した実績もあります。再生医療専門クリニックの武内晋司郎医師からも推薦を受けており、医療従事者からも信頼される技術です。

2011年6月から2024年10月までの13年間で、のべ2万人以上の施術実績があり、改善率は91.4%という高い数字を誇ります。

これだけの実績があるからこそ、K様のような慢性的な痛みにも、根本から改善するアプローチができるのです。

施術だけでない多角的アプローチ

多くの整体院は、施術をして終わりです。しかし、陽なた整体院は違います。施術、生活指導、セルフケア指導を組み合わせた、多角的なアプローチを行います。

K様の施術でも、身体を整えるだけでなく、歩き方の練習に多くの時間を割きました。実際に廊下を歩いてもらい、ビデオで撮影し、どこが問題なのかを一緒に確認しました。

さらに、加圧トレーニングでのスクワットのフォームについてもアドバイスしました。せっかく良い習慣として続けている運動を、より効果的にするためです。

このように、施術院での時間だけでなく、日常生活のすべてが改善につながるようサポートします。これが「次元が違う」と言われる理由なのです。

一般的な整体院陽なた整体院
施術のみ施術+生活指導+セルフケア
痛みの対症療法根本原因の解決
通い続ける必要がある卒業を目指す
画一的な施術個別最適化プログラム

完全個室でのプライベート空間

陽なた整体院は、完全個室制です。他の患者さんの目を気にすることなく、リラックスして施術を受けられます。

K様も、施術中に愛犬の話やご主人の仕事の話など、プライベートな内容を気兼ねなく話してくださいました。このような会話の中から、痛みの原因となっている生活習慣が見えてくることも多いのです。

また、歩き方の練習など、少し恥ずかしいと感じるような練習も、個室なら気にせずできます。K様も「こんな歩き方、外ではできません」と笑いながら、しっかり練習してくださいました。

プライバシーが守られた空間だからこそ、本音で悩みを相談でき、より効果的な改善プログラムを作成できるのです。

よくある質問と回答

施術は本当に痛くないのですか?

はい、陽なた整体院の施術は完全無痛です。ボキボキと音を鳴らすような施術は一切行いません。

体の反射を活用し、ツボを刺激して自然治癒力を引き出す方法なので、痛みを感じることはありません。K様も「本当に痛くないのに効果がある」と驚かれていました。

むしろ、リラックスして施術を受けられるため、身体の緊張がほぐれやすく、より高い効果が得られます。痛みに弱い方、高齢の方でも安心して受けていただけます。

何回通えば改善しますか?

症状の程度や期間によって異なりますが、多くの方は3〜6ヶ月で大きな改善を実感されます。

K様のような慢性的な腰痛や膝痛の場合、最初の1〜2ヶ月は週1回のペースをおすすめします。その後は徐々に間隔を空けていき、最終的には月1回のメンテナンスで良い状態を維持できます。

ただし、これはあくまで目安です。初回のカウンセリングで、あなたの状態に合わせた通院計画を詳しくご提案します。

高齢でも施術を受けられますか?

もちろんです。陽なた整体院には、70代、80代の方も多く通われています。

完全無痛の施術なので、身体への負担はほとんどありません。むしろ、高齢の方ほど、正しい身体の使い方を習得することで、転倒予防や介護予防につながります。

K様も退職後に通い始められ、「将来の投資になる」と感じられています。いくつになっても、身体は変わります。

自分でできるセルフケアも教えてもらえますか?

はい、セルフケアの指導は陽なた整体院の大きな特徴です。

施術で身体を整えるだけでなく、自宅でできるストレッチや、日常生活での注意点を詳しくお伝えします。K様にも、歩き方の練習方法や、座る時の姿勢について具体的にアドバイスしました。

セルフケアを続けることで、改善スピードが格段に上がり、最終的には整体院に通わなくても良い身体を作ることができます。

保険は使えますか?

陽なた整体院の施術は自費診療となり、保険適用外です。

通常料金は7,700円ですが、初回限定で2,980円で施術を受けていただけます。この価格で、約60分の施術とカウンセリング、歩き方指導まで含まれます。

保険診療では、どうしても施術内容に制限があります。自費診療だからこそ、一人ひとりに合わせた最適な施術とアドバイスが可能になるのです。

予約は取りやすいですか?

完全予約制のため、待ち時間なくスムーズに施術を受けていただけます。

ただし、人気の時間帯(平日の夕方や土曜日)は予約が埋まりやすいため、早めのご予約をおすすめします。K様のように、定期的に通われる方には、次回予約を施術後にお取りいただくことで、ご希望の時間を確保しやすくなります。

まとめ 根本改善への第一歩を踏み出そう

痛みの原因は日常の癖にある

この記事でお伝えしてきたように、腰痛や膝痛の根本原因は、日常生活での身体の使い方にあります。前重心で立つ、膝から下だけで歩く、片方の足に体重をかけるなど、無意識の癖が積み重なって痛みを引き起こしているのです。

K様も、YouTubeで情報を集めて知識は持っていましたが、「これで合っているのか不安」「実践しても続かない」という悩みを抱えていました。

自己流では限界があります。専門家に身体を診てもらい、あなたの身体に合った正しい方法を学ぶことが、根本改善への近道なのです。

施術と生活改善の両輪が大切

陽なた整体院の施術は、身体の歪みを整えるだけではありません。正しい歩き方、立ち方、座り方を身体に覚え込ませ、日常生活そのものを改善していきます。

K様の場合、施術直後に「腰の張りがなくなった」「関節が緩くなった」と効果を実感されました。しかし、それだけでは不十分です。

歩き方の練習、重心の取り方、日常動作での意識など、生活全般を見直すことで、初めて根本改善が実現します。施術と生活改善、この両輪が揃って初めて、「整体院に通い続けなくても良い身体」が作れるのです。

将来への投資として今から始めよう

K様が「将来の投資になる」と感じられたように、今のうちに正しい身体の使い方を習得しておくことは、10年後、20年後の健康に直結します。

ご主人が腰痛で動けなくなる様子を見て、「自分も同じようになりたくない」と思われたK様。その思いが、習慣を変える大きな力になりました。

あなたも、慢性的な痛みに悩まされていませんか? かかと重心を意識しても戻ってしまう、正しい歩き方が分からない、そんな悩みを抱えていませんか?

城陽市の陽なた整体院では、あなたの身体の状態に合わせた、完全オーダーメイドの改善プログラムを提供します。

ご予約・お問い合わせ

陽なた整体院は、京都府城陽市富野南清水61−6 脇田建設ビル106にございます。城陽市、寺田、富野荘、長池、山城青谷、久津川、京都市伏見区からもアクセスしやすい立地です。

初回限定で、通常7,700円の施術が2,980円で受けられます。完全個室のプライベート空間で、じっくりとあなたの身体と向き合います。

慢性的な腰痛、膝痛、坐骨神経痛、ヘルニア、しびれなど、どんな症状でもお気軽にご相談ください。K様のように、YouTubeや本で勉強されている方も、実際に正しい方法を身につけるチャンスです。

あなたの「将来への投資」を、今日から始めませんか? まずはお気軽にお問い合わせください。一緒に、痛みのない快適な生活を取り戻しましょう。

陽なた整体院 城陽長池のご案内

〒610-0111 京都府城陽市富野南清水61-6 脇田建設ビル106 JR奈良線「長池駅」から徒歩7分 駐車場あり
定休日:日曜・祝日
当院は完全予約制の治療院です。 ご予約の上、ご来院ください。
  陽なた整体院_受付時間