城陽市の整体院で坐骨神経痛を改善|姿勢と体の使い方から根本解決

朝起きた瞬間から足に痛みが走る、仕事中に立っているだけで腰から足にかけてしびれが出てくる。そんな辛い坐骨神経痛の症状に悩まされている方は少なくありません。整形外科や接骨院に通っても一時的に楽になるだけで、数日経つとまた同じ痛みが戻ってくる。そんな繰り返しに疲れ果てている方も多いのではないでしょうか。

実は坐骨神経痛の多くは、日常生活の中での体の使い方や姿勢の癖が積み重なって起こっています。痛みの出ている場所だけをマッサージしたり電気を当てたりしても、根本的な原因が解決されなければ何度でも再発してしまうのです。

京都府城陽市にある陽なた整体院では、坐骨神経痛の根本原因である体の歪みと日常動作の癖を見直すことで、多くの方が症状の改善を実感されています。今回は実際の施術事例をもとに、坐骨神経痛がどのようにして起こり、どうすれば改善できるのかを詳しくお伝えします。

2年間続いた坐骨神経痛の実例

製造業で働くK様の悩み

城陽市にお住まいのK様(40代男性)は、製造業で長時間立ち仕事をされています。2年前から腰痛に悩まされ、去年の暮れ頃からは右足の付け根から太ももにかけてしびれるような痛みが出るようになりました。

最初は整形外科を受診してレントゲンを撮影しましたが、特に異常は見つからず湿布と痛み止めを処方されただけでした。その後、接骨院でマッサージと電気治療を受けたり、鍼治療にも通われましたが、施術直後は楽になるものの数日するとまた痛みが戻ってくる状態が続いていました。

特に辛いのは朝起きた時から既に痛みがあることでした。本来なら睡眠中に体は回復するはずなのに、朝から痛いということは体の回復力が著しく低下している証拠です。仕事中も立っている時や歩いている時に右のお尻の出っ張った部分が痛み、足にしびれが走ります。

整骨院や鍼灸院での治療経過

K様は症状改善のために様々な治療を試されました。整骨院では週に1回のペースで通院し、最初の頃はほぼ毎日通われていた時期もありました。仕事が終わってから通うのは大変でしたが、何とか治したい一心で続けられていました。

しかし、どこに行っても「ヘルニアっぽいですね」と言われるだけで、具体的な改善策は示されませんでした。マッサージで一時的に筋肉がほぐれても、根本的な原因が解決されていないため、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

通院を続けても改善の兆しが見えず、仕事が忙しくなると通う理由も見つからなくなり、次第に足が遠のいていきました。それでも痛みは続き、このまま年齢を重ねたらどうなるのかという不安を抱えながら日々を過ごされていました。

坐骨神経痛の本当の原因とは

体の歪みが引き起こす神経圧迫

坐骨神経痛の多くは、腰椎から出ている坐骨神経が何らかの原因で圧迫されることで起こります。よく「ヘルニア」と診断されることがありますが、実際にはヘルニアではなく、体の歪みによって神経が圧迫されているケースが非常に多いのです。

K様の場合も、詳しく体の状態を検査したところ、骨盤に明らかな歪みがありました。仰向けに寝た状態で足の動きを確認すると、右足は硬く動きが悪い一方で、左足は過度に開きやすい状態でした。この左右差は、骨盤が捻れていることを示しています。

骨盤が捻れると、その上にある腰椎も捻れます。腰椎が捻れた状態では、椎骨と椎骨の間から出ている坐骨神経が圧迫されやすくなります。さらに、捻れた状態を支えるために周囲の筋肉が常に緊張し続けることになり、筋肉の硬さが神経をさらに圧迫する悪循環が生まれます。

前重心と反り腰が生む負担

K様の体を横から見ると、非常に強い反り腰の姿勢になっていました。本来、人間の背骨は緩やかなS字カーブを描いていますが、K様の場合は腰の部分が過度に反り、お腹が前に突き出ている状態でした。

この反り腰の姿勢は、体重が前側にかかる「前重心」によって引き起こされています。前重心になると、体が前に倒れないように背中や腰、太ももの裏側の筋肉を常に使って体を支える必要があります。つまり、立っているだけで常に筋トレをしているような状態なのです。

実際にK様の背中を触ると、腰の少し上の部分がボコッと盛り上がっていました。これは背中の筋肉が常に緊張して硬くなっている証拠です。また、太ももの裏側やふくらはぎの筋肉も非常に硬く、触るとカチカチの状態でした。

この筋肉の緊張が坐骨神経を圧迫し、痛みやしびれを引き起こしていたのです。マッサージで一時的に筋肉をほぐしても、前重心と反り腰の姿勢が変わらない限り、すぐにまた筋肉は硬くなってしまいます。

外反母趾が示す体の使い方の癖

さらにK様の足を見ると、両足とも外反母趾になっていました。外反母趾は足の親指が外側に曲がってしまう状態ですが、これは単に靴の問題だけではありません。体重のかけ方に問題があることを示しています。

前重心になると、足の指、特に親指に過度な負担がかかります。K様の足の親指の爪を見ると、血色が悪く白っぽくなっていました。これは常に親指に体重がかかり、血流が悪くなっている証拠です。

足の指で地面を掴むようにして体を支えているため、指が変形してしまったのです。そして親指で踏ん張り続けることで、ふくらはぎや太ももの裏側の筋肉も常に緊張状態になります。この緊張が腰や骨盤にまで影響し、坐骨神経痛を引き起こす一因となっていました。

陽なた整体院での施術アプローチ

徹底したカウンセリングで原因を特定

陽なた整体院では、初回の施術で約15分のカウンセリング時間を設けています。K様の場合も、まず詳しくお話を伺いました。痛みの状況だけでなく、いつから痛みが始まったのか、どんな時に痛みが強くなるのか、これまでどんな治療を受けてきたのか、日常生活ではどんな動作が多いのかなど、細かく確認していきます。

K様は製造業で立ち仕事が中心ですが、ずっと同じ姿勢で立っているわけではなく、細かい作業で体を動かすことが多いとのことでした。また、安全靴を履いて作業されているため、足への負担も大きいことが分かりました。

さらに、朝起きた時から既に痛みがあるという点が重要でした。睡眠は本来、体を回復させる時間です。それなのに朝から痛いということは、寝ている間も体が緊張状態にあるか、あるいは回復する力が著しく低下しているということです。

実際に仰向けに寝ていただくと、腰の部分が床から大きく浮いていました。これは反り腰の姿勢が強く、寝ている間も腰の筋肉が緊張し続けていることを示しています。このような状態では、いくら長時間寝ても体は回復しません。

骨盤の歪みを整える無痛施術

原因が特定できたら、次は施術です。陽なた整体院では、体の反射を活用し、ツボを刺激して自然治癒力を引き出す無痛施術を行っています。ボキボキと骨を鳴らすような施術ではなく、完全に痛みのない優しい施術です。

K様の場合、まず骨盤の歪みを整えることから始めました。うつ伏せになっていただき、骨盤の位置を確認すると、右側が後ろに、左側が前に捻れている状態でした。この捻れを整えるために、特定のツボを優しく刺激しながら、体の反射を利用して骨盤の位置を調整していきます。

施術後、もう一度骨盤の位置を確認すると、左右の捻れが改善され、ほぼ均等な状態になっていました。K様自身も「体が真っ直ぐになった感じがする」と驚かれていました。

骨盤の歪みが整うと、その上にある腰椎の捻れも自然と改善されます。これにより、坐骨神経への圧迫が軽減され、痛みやしびれが和らぐのです。

正しい姿勢と体の使い方の指導

施術で骨盤の歪みを整えても、日常生活での体の使い方が変わらなければ、また同じように歪んでしまいます。そこで陽なた整体院では、正しい姿勢と体の使い方を丁寧に指導しています。

K様の場合、最も重要なのは「前重心」を改善することでした。まず、普段どこに体重がかかっているかを確認していただきました。K様は「横かな」とおっしゃいましたが、実際には足の前側、特に親指に大きく体重がかかっていました。

正しい重心位置は、かかとでも前でもなく、足の真ん中あたりです。そこで、かかとを一度上げてから下ろし、膝を1ミリだけ緩めるという方法をお伝えしました。この状態が、最も体に負担のかからない重心位置です。

K様に試していただくと、「いつもと全然違う」と驚かれました。普段は前に体重がかかり、それを支えるために背中や太ももの裏側に力が入っていましたが、正しい重心位置では力を入れなくても自然に立てるのです。

反り腰を改善するお腹の使い方

次に、反り腰を改善するための指導を行いました。反り腰になっている人の多くは、お腹の力が抜けて、お腹が前に突き出ている状態です。K様もまさにその状態でした。

反り腰を改善するには、お腹を引く、または下げる意識が必要です。ただし、「お腹を引く」と言うと、多くの人は胸を張ってしまいます。K様も最初はそうでした。胸を張るだけでは、反り腰はさらに強くなってしまいます。

そこで、「お腹を後ろに引く」「お腹を下げる」というイメージを持っていただきました。同時に、肩は少し前に出すような感じです。この姿勢は最初は違和感があります。K様も「すごく違和感がある」とおっしゃいました。

それもそのはず、長年反り腰の姿勢で過ごしてきたため、正しい姿勢の方が「変な感じ」に思えるのです。しかし、この姿勢こそが体に負担のかからない本来の姿勢です。

壁に背中をつけて立っていただき、腰の部分を壁に当てるように意識してもらいました。前重心だと腰が浮いてしまいますが、正しい重心位置でお腹を引くと、腰が壁にぴったりとつきます。この感覚を覚えていただくことが大切です。

施術後の変化と今後の計画

歩行時の痛みが軽減

施術後、K様に歩いていただくと、「だいぶマシです」とおっしゃいました。施術前は歩くたびに右のお尻の出っ張った部分が痛み、足にしびれが走っていましたが、施術後はその痛みが大幅に軽減されていました。

これは骨盤の歪みが整い、坐骨神経への圧迫が減ったためです。また、正しい重心位置と姿勢を意識することで、筋肉の緊張も和らぎました。

ただし、これはまだ仮の状態です。長年の癖で体はすぐに元の状態に戻ろうとします。特に仕事中は無意識のうちに以前の姿勢に戻ってしまうことが多いため、意識的に正しい姿勢を保つ練習が必要です。

3日以内の再来院で効果を定着

体の状態は施術後3日間ほど持続します。この3日以内に再度施術を受けることで、良い状態を体に記憶させ、改善を加速させることができます。K様には3日以内の再来院をお勧めしました。

K様のお仕事の都合もあり、次回は16日後の土曜日に予約を取られました。それまでの間、教えた正しい立ち方と姿勢を意識していただくようお願いしました。

次回の施術では、お腹の筋肉の硬さを詳しく調べる予定です。実はK様のお腹の奥にある筋肉(インナーマッスル)も非常に硬くなっていました。このインナーマッスルが硬いと、体が前に倒れやすくなり、前重心の原因になります。

インナーマッスルは表面の筋肉と違い、マッサージやストレッチではなかなか緩みません。そこで専用の電気治療器を使って緩めていく必要があります。

改善までの期間と通院ペース

K様の坐骨神経痛は2年間続いており、体の歪みや筋肉の硬さもかなり進んでいます。このような状態を完全に改善するには、ある程度の期間が必要です。

目安としては1ヶ月から3ヶ月程度を見ています。完全に痛みをゼロにするには1年かかることもありますが、半分程度まで改善するのであればその半分の期間で十分です。

通院ペースとしては、最初の1ヶ月は週に1回、その後は2週間に1回程度が理想的です。ただし、K様のように仕事が忙しい方の場合、頻繁に通院するのは難しいこともあります。

その場合は、日常生活での姿勢や体の使い方がより重要になります。施術で体を整えても、日常生活で元の悪い姿勢に戻ってしまっては意味がありません。逆に言えば、正しい姿勢と体の使い方を習慣化できれば、通院頻度が少なくても十分に改善が期待できます。

インナーマッスルの硬さと坐骨神経痛

お腹の奥の筋肉が姿勢を支える

インナーマッスルとは、体の奥深くにある筋肉のことです。特にお腹の奥にある「腸腰筋」という筋肉は、上半身と下半身をつなぐ重要な筋肉で、姿勢を支える役割を果たしています。

腸腰筋は背骨の腰の部分から始まり、骨盤の内側を通って太ももの骨につながっています。この筋肉がしっかりと働いていると、体はまっすぐに保たれます。

しかし、長時間同じ姿勢でいたり、運動不足だったりすると、腸腰筋は硬く縮んでしまいます。腸腰筋が縮むと、体は前に引っ張られます。前に倒れそうになるのを防ぐために、背中や腰の筋肉を使って体を後ろに引き戻そうとします。これが反り腰の原因です。

K様の場合も、お腹の筋肉を触ると非常に硬くなっていました。これは腸腰筋が硬く縮んでいる証拠です。この硬さが前重心と反り腰を引き起こし、結果として坐骨神経痛につながっていたのです。

インナーマッスルを緩める専用施術

インナーマッスルは体の奥深くにあるため、普通のマッサージやストレッチではなかなか届きません。無理に強く押すと表面の筋肉を傷めてしまう可能性もあります。

陽なた整体院では、インナーマッスルに届く専用の電気治療器を使用しています。この電気治療器は、特殊な周波数の電気を流すことで、奥深くの筋肉まで刺激を届けることができます。

電気と聞くと痛そうなイメージがあるかもしれませんが、この治療器は全く痛みがありません。むしろ心地よい刺激で、施術中に眠ってしまう方も多いほどです。

インナーマッスルが緩むと、前に引っ張られる力が弱まり、自然とまっすぐな姿勢を保ちやすくなります。背中や腰の筋肉も無理に力を入れる必要がなくなるため、筋肉の緊張が和らぎ、坐骨神経への圧迫も軽減されます。

日常でできるインナーマッスルのケア

施術でインナーマッスルを緩めることも大切ですが、日常生活でもケアを続けることが重要です。簡単にできるストレッチをいくつかご紹介します。

まず、仰向けに寝て、片方の膝を胸に引き寄せます。この時、反対側の足はまっすぐ伸ばしたままにします。膝を胸に引き寄せることで、腸腰筋が伸びます。左右それぞれ30秒ずつ行いましょう。

次に、うつ伏せになり、両手を体の横に置きます。そこから上半身だけをゆっくりと起こしていきます。この時、腰を反らせすぎないように注意してください。お腹の前側が伸びるのを感じたら、そこで10秒キープします。これを3回繰り返します。

また、椅子に座った状態でもストレッチができます。椅子に浅く腰掛け、片方の足を後ろに引きます。そのまま体を前に倒すと、後ろに引いた方の足の付け根が伸びます。これも左右30秒ずつ行いましょう。

これらのストレッチを毎日続けることで、インナーマッスルの柔軟性が保たれ、正しい姿勢を維持しやすくなります。

坐骨神経痛を繰り返さないために

日常生活での姿勢改善が最重要

坐骨神経痛を根本から改善し、再発を防ぐためには、日常生活での姿勢改善が最も重要です。どんなに良い施術を受けても、日常生活で悪い姿勢を続けていれば、また同じ状態に戻ってしまいます。

特に立ち仕事をされている方は、一日の大半を立った状態で過ごします。その間ずっと前重心で反り腰の姿勢を続けていれば、体への負担は計り知れません。

K様のように製造業で細かい作業をされる方は、作業に集中すると姿勢への意識が薄れがちです。そこで、最初は意識的に正しい姿勢を保つ練習が必要です。

具体的には、1時間に1回程度、自分の姿勢をチェックする習慣をつけましょう。体重が前にかかっていないか、お腹が前に出ていないか、背中や腰に力が入りすぎていないかを確認します。

もし悪い姿勢になっていたら、一度かかとを上げて下ろし、膝を緩め、お腹を引くという動作で正しい姿勢にリセットします。これを繰り返すことで、徐々に正しい姿勢が体に馴染んでいきます。

座り方にも注意が必要

立ち仕事だけでなく、座っている時の姿勢も重要です。K様の場合、仕事中は立っていることが多いですが、休憩時間や帰宅後は座って過ごす時間もあります。

座る時も、前重心や反り腰の癖が出やすいので注意が必要です。椅子に座る時は、深く腰掛けて背もたれに背中をつけるようにしましょう。この時、腰の部分が浮かないように、お腹を少し引いて腰を背もたれに当てます。

足は床にしっかりとつけ、膝の角度が90度くらいになるように椅子の高さを調整します。足が床につかない場合は、足置きを使うと良いでしょう。

また、長時間同じ姿勢で座り続けるのも良くありません。30分に1回程度は立ち上がって軽く体を動かすようにしましょう。立ち上がった時に、背伸びをしたり、腰を回したりするだけでも筋肉の緊張がほぐれます。

睡眠環境の見直し

K様のように朝起きた時から痛みがある場合、睡眠環境を見直すことも大切です。寝ている間に体が回復できていないということは、寝具や寝姿勢に問題がある可能性があります。

K様はマットレスで寝ているとのことでしたが、マットレスが柔らかすぎると体が沈み込み、反り腰の姿勢が強くなってしまいます。逆に硬すぎると腰の部分が浮いてしまい、筋肉が緊張したままになります。

理想的なマットレスは、仰向けに寝た時に背骨が自然なS字カーブを保てる硬さです。腰の部分が浮きすぎず、沈みすぎない状態が良いでしょう。

また、枕の高さも重要です。枕が高すぎると首が前に曲がり、背中が丸まってしまいます。逆に低すぎると首が後ろに反り、腰も反りやすくなります。横向きに寝た時に、首から背骨がまっすぐになる高さの枕を選びましょう。

寝る時の姿勢としては、仰向けが基本ですが、反り腰が強い方は膝の下にクッションを入れると良いでしょう。膝を少し曲げることで、腰の反りが緩和されます。

他の治療法との違い

マッサージだけでは根本解決しない理由

K様は以前、接骨院でマッサージを受けていましたが、一時的に楽になるだけで根本的な改善には至りませんでした。これはなぜでしょうか。

マッサージは筋肉の緊張をほぐす効果があります。硬くなった筋肉を揉みほぐすことで、一時的に血流が良くなり、痛みが和らぎます。しかし、これはあくまで対症療法です。

筋肉が硬くなっている原因、つまり体の歪みや悪い姿勢が改善されなければ、またすぐに筋肉は硬くなってしまいます。K様の場合、前重心と反り腰の姿勢によって常に筋肉が緊張状態にありました。マッサージで一時的にほぐしても、その姿勢を続ける限り、筋肉はまた硬くなるのです。

さらに、強いマッサージは筋肉を傷める可能性もあります。特に坐骨神経痛で筋肉が緊張している状態で強く揉むと、炎症が悪化することもあります。K様も「やればやるほど神経に当たる感じがした」とおっしゃっていました。

根本的に改善するには、筋肉をほぐすだけでなく、なぜ筋肉が硬くなるのかという原因を取り除く必要があるのです。

電気治療の限界

接骨院では電気治療も受けられていました。電気治療は筋肉を刺激して血流を促進する効果があります。しかし、これもマッサージと同様、対症療法の域を出ません。

一般的な電気治療器は、表面の筋肉にしか届きません。坐骨神経痛の原因となっている深部の筋肉やインナーマッスルには効果が届きにくいのです。

また、電気を流すだけでは体の歪みは改善されません。K様の場合、骨盤の歪みと前重心、反り腰が根本原因でした。これらを改善せずに電気治療だけを続けても、効果は限定的です。

陽なた整体院で使用する電気治療器は、インナーマッスルまで届く特殊な周波数のものです。さらに、電気治療だけでなく、骨盤の歪みを整える施術と、正しい姿勢の指導を組み合わせることで、根本的な改善を目指します。

痛み止めや注射の役割

整形外科では痛み止めの薬や、場合によってはブロック注射が処方されることがあります。これらは痛みを一時的に抑える効果はありますが、根本的な治療ではありません。

痛み止めは痛みの信号を脳に伝わりにくくする薬です。痛みは感じなくなりますが、体の歪みや筋肉の緊張はそのままです。痛みを感じないからといって無理をすると、かえって症状を悪化させることもあります。

ブロック注射は神経の近くに麻酔薬を注射して、痛みの伝達を遮断する方法です。強い痛みで日常生活に支障がある場合には有効ですが、これも一時的な対処法です。

K様は「ブロック注射をするほどではない」と言われたそうですが、それは逆に言えば、適切な治療で十分に改善できる状態だということです。薬や注射に頼る前に、体の歪みを整え、正しい体の使い方を身につけることが大切です。

城陽市周辺で坐骨神経痛にお悩みの方へ

陽なた整体院が選ばれる理由

陽なた整体院は、城陽市富野南清水に位置し、寺田、富野荘、長池、山城青谷、久津川、京都市伏見区など周辺地域からも多くの方が来院されています。

当院が選ばれる理由は、単に痛みを取るだけでなく、痛みの根本原因を徹底的に追求し、再発しない体づくりをサポートしているからです。

施術人数はのべ2万人以上、改善率は91.4%という実績があります。さらに、ニューヨークやロサンゼルス、ハワイなど海外でもセミナーを開催し、世界中の治療家に技術を教えています。

また、再生医療専門クリニックの医師からも推薦をいただいており、医療従事者からも信頼される技術力を持っています。柔道整復師という国家資格も保有しており、確かな知識と技術で施術を行っています。

完全個室でプライバシーに配慮

当院は完全個室制です。他の患者様と顔を合わせることなく、プライバシーが守られた空間で施術を受けることができます。

坐骨神経痛のような症状は、人に知られたくないと感じる方も多いでしょう。完全個室なら、周りを気にせず安心して施術を受けられます。

また、施術中に日常生活のことや体の悩みについて詳しくお話を伺いますが、個室なので他の人に聞かれる心配もありません。リラックスした状態で施術を受けていただけます。

予約制で待ち時間なし

当院は完全予約制です。予約した時間に来院していただければ、待ち時間なくすぐに施術を受けられます。

仕事が忙しい方にとって、待ち時間は大きなストレスです。K様のように製造業で働かれている方は、仕事の合間や仕事終わりに通院することになります。予約制なら、限られた時間を有効に使うことができます。

予約は専用のLINEから簡単に取ることができます。空き時間も一目で分かるので、ご自身の都合に合わせて予約を入れていただけます。

坐骨神経痛に関するよくある質問

施術は痛くないですか

陽なた整体院の施術は完全に無痛です。ボキボキと骨を鳴らすような施術は一切行いません。体の反射を活用し、ツボを優しく刺激することで、自然治癒力を引き出します。

「整体は痛い」というイメージを持っている方も多いですが、当院の施術を受けた方は「こんなに優しい施術で本当に効くの?」と驚かれます。しかし、施術後に体が軽くなり、痛みが和らぐのを実感していただけます。

痛みのない施術だからこそ、体がリラックスし、本来の力を発揮できるのです。

どのくらいで改善しますか

症状の程度や期間によって個人差がありますが、多くの方は1ヶ月から3ヶ月で大きな改善を実感されています。

K様のように2年間症状が続いている場合、完全に痛みをゼロにするには少し時間がかかることもあります。しかし、半分程度まで改善するのであれば、1ヶ月半程度で十分可能です。

重要なのは、施術を受けるだけでなく、日常生活での姿勢や体の使い方を改善することです。これができれば、改善のスピードは格段に上がります。

通院頻度はどのくらいですか

最初の1ヶ月は週に1回、その後は2週間に1回程度が理想的です。ただし、お仕事の都合などで頻繁に通えない方もいらっしゃいます。

その場合は、通院頻度が少なくても効果が出るように、日常生活での指導をより詳しく行います。正しい姿勢と体の使い方を習慣化できれば、通院頻度が少なくても十分に改善が期待できます。

健康保険は使えますか

当院は自費診療のため、健康保険は使えません。初回は通常7700円のところ、ホームページをご覧いただいた方は2980円で施術を受けていただけます。

2回目以降は、1回ずつのお支払いの他、回数券やプリペイドカードもご用意しています。通院を続けられる方には、単価を抑えたお得なプランもありますので、ご相談ください。

他の治療と併用できますか

基本的には併用可能ですが、施術の効果を最大限に引き出すためには、当院の施術に専念していただくことをお勧めします。

他の治療院で強いマッサージを受けたり、整形外科で痛み止めを飲んだりしていると、体の状態が分かりにくくなることがあります。また、治療方針が異なると、効果が相殺されてしまうこともあります。

もし現在他の治療を受けている場合は、初回のカウンセリング時にお伝えください。状況に応じて最適なアドバイスをさせていただきます。

高齢でも施術を受けられますか

もちろん受けられます。当院の施術は無痛で体に負担がかからないため、高齢の方でも安心して受けていただけます。

むしろ高齢の方こそ、体の歪みや筋肉の硬さが蓄積していることが多く、坐骨神経痛などの症状が出やすい傾向にあります。早めに対処することで、将来的な歩行困難や寝たきりのリスクを減らすことができます。

K様も「このまま年を取ったらどうなるか心配」とおっしゃっていましたが、今のうちに体の使い方を改善しておけば、年齢を重ねても元気に過ごすことができます。

一度の施術で治りますか

一度の施術で痛みが大きく軽減することはありますが、完全に治るわけではありません。長年の癖で歪んだ体は、一度整えてもすぐに元に戻ろうとします。

根本的に改善するには、良い状態を体に記憶させる必要があります。そのためには、定期的な施術と日常生活での姿勢改善が不可欠です。

ただし、初回の施術で「これなら良くなりそう」という希望を感じていただけるはずです。K様も施術後に「だいぶマシです」と効果を実感されていました。

まとめ

坐骨神経痛は、単に腰や足が痛いだけの症状ではありません。日常生活での体の使い方、姿勢の癖、体の歪みなど、様々な要因が複雑に絡み合って起こります。

K様の事例からも分かるように、整形外科や接骨院で一時的な対処療法を受けるだけでは、根本的な改善は難しいのです。痛みの原因を徹底的に追求し、体の歪みを整え、正しい体の使い方を身につけることが、坐骨神経痛を根本から改善する唯一の方法です。

陽なた整体院では、徹底したカウンセリングで原因を特定し、無痛の施術で体の歪みを整え、日常生活での姿勢指導を通じて、再発しない体づくりをサポートしています。

朝起きた時から足が痛い、立っているだけで腰から足にかけてしびれが出る、何年も坐骨神経痛に悩まされているという方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの痛みの本当の原因を見つけ、根本から改善するお手伝いをさせていただきます。

ご予約・お問い合わせ

陽なた整体院は京都府城陽市富野南清水61−6 脇田建設ビル106にございます。城陽市だけでなく、寺田、富野荘、長池、山城青谷、久津川、京都市伏見区など周辺地域からもアクセス良好です。

ご予約は専用のLINEから承っております。初回は通常7700円のところ、2980円で施術を受けていただけます。完全予約制のため、事前にご予約をお願いいたします。

坐骨神経痛でお悩みの方、どこに行っても改善しなかった方、ぜひ一度陽なた整体院にご相談ください。あなたの体が本来持っている回復力を引き出し、痛みのない快適な生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

陽なた整体院 城陽長池のご案内

〒610-0111 京都府城陽市富野南清水61-6 脇田建設ビル106 JR奈良線「長池駅」から徒歩7分 駐車場あり
定休日:日曜・祝日
当院は完全予約制の治療院です。 ご予約の上、ご来院ください。
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